5/08/2011

「支援金(カンパ)募集」のお願い

いま、宮城県の仙台市から車で1時間のところにある青根温泉という所の別荘地に拠点を置き、毎日宮城県と福島県の被災地に出かけ、ボランティア活動を行っています。

いまから約2週間前、当初は自分の体ひとつで現地入り(南三陸町)したのですが、車の中での寝泊まりに慣れかけた3日目に、東京の友人の知り合いに同じ宮城県で精力的にボランティア活動を行っている人達がいるとの情報を聞きつけ、一人より仲間が居た方が良いのではないかと考え合流する事にしました。愛知県からボランティアに来ているリーダーの兼子さんは、一本ぎっしり筋の通った人で、行動力には驚かされるし勉強もさせてもらってます。

「チーム零」と名付けた僕らボランティアグループは、宮城県や福島県の避難所で行政の手の届かない所(公式に避難所と認定されてない場所で、被災者が避難している場所が何カ所もあるのです)へ3tトラックで物資を届けています。他にも、津波で家が半壊してしまった被災者のためにヘドロだらけになってしまった家の中の泥出しや、後片付け、また物資が届きづらい場所ので炊き出し等(100人〜300人規模)を精力的に行っています。最初は数人で始まったボランティア活動が、いまでは情報を嗅ぎ付けた同士が10人程あつまって活動を進めています。自分の友人のジュンペイも東京から忙しい仕事の休みをフルに使って、3日間一緒に動いてくれました。

ボランティア活動を言っても、やはり出費がかさむのも事実です。
その振り分けとしては、各地へ行く為の車のガソリン代、高速道路代、食費、炊き出しの為の食材費などです。

ボランティアに出発する前にフリーマッケットを開催して集めた約5万円の義援金も既に底をつく所です。被災者の為に一日でも長い活動を続ける為に「支援金」を募集させて下さい。後日「チーム零」として正式にブログや銀行口座を開設させる予定です。

また、現地で一緒にボランティア活動に参加してくれる人も随時募集しています。
一部報道で「ボランティアが余ってる」等、報道されてますがそれは大ウソです。
まだまだ出来る事がたくさん被災地にはあふれています。

これからも出来る限り、正確に自分達の活動内容や支援金の使い道などを掲載いたします。
皆様のご協力、お願い申し上げます。個人情報の問題がございますので、支援金でのサポートをしていただける方がおられましたら直接銀行口座等の情報をお送り致しますので、コメント欄や以下のメールアドレスに一報頂ければ幸いです。お手数お掛け致しますが、よろしくお願い致します。

ご質問やご意見、苦情などもお待ちしております。
dmatsushima@hotmail.com

※以下は、いままでの活動の内容を記録した写真です。
この写真達から「現地の声」がすこしでも感じて頂ければと願っています。
本当に100円でも助かります。よろしくお願いします。



























































2 comments:

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  2. 無事東京戻りやした!
    4泊5日の短い滞在だけだったけど、少しは力になれたかな?
    こっちでできるサポートはいくらでもするので、何かあれば連絡してよ!

    そしてみんなへ、現地はまっちゃんの言う通り本当に人を必要としてます。現地に出向いて、肌でこの災害を感じる事は言葉でうまく言い表せないけど、貴重で重要な体験になると思います。自分も時間があれば1泊2日でもまた行きたいと思ってます。 みなさんの力を東北は必要としています!!

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